EOS20D EOS Utility
コンデジしか無くなってしまって、ちょっと寂しかったこの頃ですが、
こちらもパソコン同様、古い一眼が手に入りました。
EOS20Dです。
どうせ。犬しか撮らないわけですが、十分過ぎるスペックです。
レンズも2本、バッテリグリップも調達できたので、バッチリです。
RAWソフトは付いていたのですが、Utilityソフトが無かったんです。
canonHPを見る限り、アップデートはあるものの、基本ソフトがない限りインストールできない仕組み?!
レジストリを読みに行っているようでした。
じゃ、レジストリをちょっといじってみたら…
アップデートソフトはUtility以外にいくつかありますが、どれも同じ方法でインストール可能でした。
カメラとUSBとを接続するケーブル(汎用品OK)は必ず必要で、ドライバはHPからDLできます。
これはまず実行しておく必要があります。
手順としては対象のUtilityアップデートソフトをDLしておきます。
これからは自己責任で参考までにしてください。
スタート→ファイル名を指定して実行→regedit→HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\を見つけます。
この下にCanonがあるはずですが、なければ作ります。
SOFTWAREのフォルダを右クリック→新規→キー
ここにcanonというフォルダを作ります。元々あれば、そのcanonのフォルダを右クリックで、
同様に→新規→キーで、EOS Utilityのフォルダを作ります。右側の項目は変更しません。
つまり、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Canon\EOS Utilityを作ります。
レジストリエディタを閉じて、
アップデートファイルをダブルクリックなどでインストールを開始してみます。
普通にインストールできるはずです。
他にも同じようにアップデートデータをインストールできます。
ただし、ZoomBrowser EXの場合のみ、このフォルダ下にInstallフォルダを作る必要があります。
つまり、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Canon\ZoomBrowser EX\Installとなります。
レジストリは簡単に変更しない方が良いです。システムを壊す原因です。おススメしません。
あくまで参考として見てください。XPの話ですから他のOSはどうかはわかりません。







